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睡眠情報|女性特有の眠りについて
こんにちは!

最近ブログの更新ができてませんでした!

でも、ランキングはあがってました(笑
何位でしょう?



今日は、女性の方の眠りについてお話してみます。


女性の睡眠は、女性ホルモンが大きく関係しています。
女性には男性に無い、月経や妊娠・出産というイベントがあります。
これらのイベントの際には女性ホルモンの分泌量が大きく変化します。

一般的にホルモンの働きにより良くも悪くもなるのが睡眠です。

ですから、女性ホルモンの分泌が周期的に変わり年齢によっても変化する女性は、
男性にくらべて睡眠障害が起こりやすいと言えます。


睡眠時間の男女別の統計を見てみると、
女性の方が男性にくらべて睡眠時間が短くなっています。

これは、女性の方が家事や育児などで家族より活動時間が長くなる為と考えられます。

ですが、家事をあまりしない10代の女性においてもこの傾向が出ています。
また、女性の方が男性とくらべてノンレム睡眠の時間が長い傾向にあります。


これは、少ない睡眠時間で深い眠りを多くとり脳を休めているのです。


ですから、女性の方が男性より質の高い良い眠りを長く取っている事になります。


20代~40代の女性を対象としたアンケートでも、

自分の睡眠については「満足していない」という人が5割以上で、
眠りについてなんらかの不満がある人が8割にも達していました。

睡眠に対する不満は男性より、女性の方が多いようです。

女性特有の月経周期が睡眠にも影響しています。
月経前は睡眠時間が延びたり、昼間でも眠たくなる事が多くなります。

これは、排卵から月経直前に多く分泌される黄体ホルモンが原因とされています。

黄体ホルモンは、眠りの質を悪くする性質があるので、
月経直前は睡眠時間が普段と同じでも、質の悪い睡眠になっています。

人間も動物なので、後世に子孫を残さなくてはいけません。

「排卵前には睡眠時間を削り活動時間を延ばして、受精率を上げる」
「排卵後は、受精した際に妊娠をより確実にする為に睡眠時間を長くする。」


と言うことではないかと考えもあります。



更年期によく起こる睡眠障害
更年期とは卵巣の機能が衰え始め、女性ホルモンの分泌が急激に変調する、
閉経をはさんだ前後10年くらいを言います。

具体的な年令で言えば45歳くらいから55歳くらいまでとされています。
ホルモンバランスの乱れに伴い身体的、精神的不調をきたすことがあります。


更年期になると、ほてりやめまい、不眠などの障害が出てきます。
これらの障害を更年期障害といいます。

更年期障害のひとつに睡眠障害があります。

「なかなか眠れない」や「夜中に目が覚める」といった症状が頻繁におこります。

ほてりやのぼせ、肩こりなどの症状が強くなると余計に睡眠障害が強くなる傾向があります。

これは、ホルモンバランスが崩れる為に起こります。

ですが、一生続くわけではありません。
時間が経つにつれて、更年期障害も収まってきます。

但し、症状がひどい場合はあまり無理をせずに専門のお医者さんにご相談する方がいいでしょう。
ホルモン療法などで症状を緩和することで、睡眠障害も和らいでよく眠れるようになるでしょう。

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テーマ:暮らし・生活 - ジャンル:ライフ

【 2007/07/21 14:22 】

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