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眠りについてのお勉強
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皆さんよく徹夜などで睡眠をなくしちゃってる人がいますが、

今日は「睡眠を遮断すると・・・」と言うことをお話します!



■睡眠とは幅広い脊椎動物にみられる自発的に生じる静的状態なんですね。

ですから睡眠中は刺激に対する反応がほとんどなくなってしまったり、
移動や外界の注視などの様々な活動も低下してしまうそうです。

一般的には閉眼し意味のある精神活動は停止した状態になっているのですが、
適切な刺激によって容易に覚醒します。


■睡眠はとっても奥が深くまだまだ解明されていない部分がたくさんあります。

現時点での睡眠の目的は心身の休息と考えられているようです。

そんな事を今さら言われなくても自分の体に聞いたら一番良くわかりますよね~(笑)


そんな心身の休息である睡眠をどこかの人がラットを用いて実験をしたそうです。

どんな実験をしたか??

『睡眠を完全に遮断』する実験

結果ラットはどうなったか?

約10日~20日で死亡してしまったとのこと。
どうやって睡眠を遮断したのか方法論は存じませんが、
この10日~20日で死亡するという結果はラットに対して食物を与えなかったときよりも短いそうです。

昔、テレビの番組で3日間寝なければ賞金○○○万円!
という番組をやってましたがとっても危険だったんですね。

挑戦者のほとんどが達成できないまま眠ってしまっていたように記憶していますが・・・

もちろんラットと人間では体の大きさが違うので結果も変わるとは思いますが、
ある意味「食事よりも睡眠は大事」というひとつの考え方ではないでしょうか?


近年、
健康食品やサプリメントといったものがすごい勢いで普及しています。

もちろん摂取することで健康を増進できるものではあるのでしょう。

だからといって睡眠を疎かにしていては健康的に暮らすことは難しいのでは?

私も早く自分に合った睡眠を発見したいですね。


それでは、また!


只今のランキングは・・・



布団や枕のこのなら寝具のヨクネル
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【 2007/08/09 20:04 】

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睡眠情報|女性特有の眠りについて
こんにちは!

最近ブログの更新ができてませんでした!

でも、ランキングはあがってました(笑
何位でしょう?



今日は、女性の方の眠りについてお話してみます。


女性の睡眠は、女性ホルモンが大きく関係しています。
女性には男性に無い、月経や妊娠・出産というイベントがあります。
これらのイベントの際には女性ホルモンの分泌量が大きく変化します。

一般的にホルモンの働きにより良くも悪くもなるのが睡眠です。

ですから、女性ホルモンの分泌が周期的に変わり年齢によっても変化する女性は、
男性にくらべて睡眠障害が起こりやすいと言えます。


睡眠時間の男女別の統計を見てみると、
女性の方が男性にくらべて睡眠時間が短くなっています。

これは、女性の方が家事や育児などで家族より活動時間が長くなる為と考えられます。

ですが、家事をあまりしない10代の女性においてもこの傾向が出ています。
また、女性の方が男性とくらべてノンレム睡眠の時間が長い傾向にあります。


これは、少ない睡眠時間で深い眠りを多くとり脳を休めているのです。


ですから、女性の方が男性より質の高い良い眠りを長く取っている事になります。


20代~40代の女性を対象としたアンケートでも、

自分の睡眠については「満足していない」という人が5割以上で、
眠りについてなんらかの不満がある人が8割にも達していました。

睡眠に対する不満は男性より、女性の方が多いようです。

女性特有の月経周期が睡眠にも影響しています。
月経前は睡眠時間が延びたり、昼間でも眠たくなる事が多くなります。

これは、排卵から月経直前に多く分泌される黄体ホルモンが原因とされています。

黄体ホルモンは、眠りの質を悪くする性質があるので、
月経直前は睡眠時間が普段と同じでも、質の悪い睡眠になっています。

人間も動物なので、後世に子孫を残さなくてはいけません。

「排卵前には睡眠時間を削り活動時間を延ばして、受精率を上げる」
「排卵後は、受精した際に妊娠をより確実にする為に睡眠時間を長くする。」


と言うことではないかと考えもあります。



更年期によく起こる睡眠障害
更年期とは卵巣の機能が衰え始め、女性ホルモンの分泌が急激に変調する、
閉経をはさんだ前後10年くらいを言います。

具体的な年令で言えば45歳くらいから55歳くらいまでとされています。
ホルモンバランスの乱れに伴い身体的、精神的不調をきたすことがあります。


更年期になると、ほてりやめまい、不眠などの障害が出てきます。
これらの障害を更年期障害といいます。

更年期障害のひとつに睡眠障害があります。

「なかなか眠れない」や「夜中に目が覚める」といった症状が頻繁におこります。

ほてりやのぼせ、肩こりなどの症状が強くなると余計に睡眠障害が強くなる傾向があります。

これは、ホルモンバランスが崩れる為に起こります。

ですが、一生続くわけではありません。
時間が経つにつれて、更年期障害も収まってきます。

但し、症状がひどい場合はあまり無理をせずに専門のお医者さんにご相談する方がいいでしょう。
ホルモン療法などで症状を緩和することで、睡眠障害も和らいでよく眠れるようになるでしょう。

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【 2007/07/21 14:22 】

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睡眠情報 寝だめは出来るのか?
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「寝だめ」はできる?



皆さん休みの日に昼過ぎまで寝て寝だめをした事ないですか?



実際は不足した分は多少補えるのですが、
昼まで眠ると体内時計のリズムを崩しちゃいます。


結論から言うと、

今後の睡眠不足に対してあらかじめ長く眠っておく
貯金型の「寝だめ」はできないんです。


前日までの睡眠不足を長時間睡眠で解消する借金返済型なら、
ある程度可能なんですけどね。

ただ、
週末に昼過ぎまで寝てしまうと体内時計がズレて週明けがツラくなるので、
平日より遅くても1~2時間までにして、不足分は昼寝で補う方がいいですよ。


▼このブログ何位でしょう?▼


快眠情報はこちらのサイトでもご覧頂けます!
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【 2007/07/13 12:29 】

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寝返りについて~布団や枕で寝がえりが変わる~
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心地良い眠りと目覚めにとって重要なのが「寝返り」です。
 
睡眠中は、成長を促したりココロとカラダの疲れをとり、
その日に経験したり、勉強した事を記憶に定着させるといった働きをしています。
 
 
「私まったく寝返りしないんです!」なんて言う人がいますが、
 
これは質の高い良い眠りをしているわけではありません。
 
逆に体にとっては、良くない状態で寝ていることになります。
 
 
寝返りをせずに、同じ寝姿勢で長時間いると、
血液の流れや、体温調節がうまくできずに筋肉が硬直して、
朝起きたときに、腰や肩、背中の痛みを伴う事にもなります。
 
寝たきりの患者が床ずれを起こすのがその代表例です。
 
寝返りは、一晩で15~20回ぐらいが一般てきです。
寝返りをする事で、体の一部に体重をかけている状態を回避します。
また、脊椎や筋肉等にかかっていた圧力を開放してあげることで、
骨や筋肉の疲労回復を図ることができます。
 
 
寝返りがしやすくなるには、抱き枕を使うと効果的です。
 
抱き枕を抱いて眠ると、カラダが横を向くのでスムーズに移動できます。
 
また、抱き枕を抱くことで安心感が得られますので、
深い眠りにつき易くなります。
 
布団とカラダとの間に空間を作るので、温度上昇を抑える効果も得られます。
 
■おすすめ抱き枕■
 
 
 
 
 
 
ぐっすり眠れば、ココロも元気になりますよ!
 

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【 2007/07/03 15:30 】

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女性特有の眠りについて
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女性には特有の眠りがあります。

女性の睡眠は、女性ホルモンが大きく関係しています。

女性には男性に無い、月経や妊娠・出産というイベントがあり、
これらのイベントの際に女性ホルモンの分泌量が大きく変化します。

一般的にホルモンの働きにより良くも悪くもなるのが睡眠です。

ですから、
女性ホルモンの分泌が周期的に変わり年齢によっても変化する女性は、
男性にくらべて睡眠障害が起こりやすいと言えます。



睡眠時間の男女別の統計を見てみると、
女性の方が男性にくらべて睡眠時間が短くなっています。

これは、女性の方が家事や育児などで家族より活動時間が長くなる為と考えられます。

ですが、家事をあまりしない10代の女性においてもこの傾向が出ています。
また、女性の方が男性とくらべてノンレム睡眠の時間が長い傾向にあります。

これは、少ない睡眠時間で深い眠りを多くとり脳を休めているのです。
ですから、女性の方が男性より質の高い良い眠りを長く取っている事になります。

20代~40代の女性を対象としたアンケートでも、
自分の睡眠については「満足していない」という人が5割以上で、
眠りについてなんらかの不満がある人が8割にも達していました。

睡眠に対する不満は男性より、女性の方が多いようです。

女性特有の月経周期が睡眠にも影響しています。
月経前は睡眠時間が延びたり、昼間でも眠たくなる事が多くなります。

これは、排卵から月経直前に多く分泌される黄体ホルモンが原因とされています。
黄体ホルモンは、眠りの質を悪くする性質があるので、
月経直前は睡眠時間が普段と同じでも、質の悪い睡眠になっています。

人間も動物なので、後世に子孫を残さなくてはいけません。

「排卵前には睡眠時間を削り活動時間を延ばして、受精率を上げる」
「排卵後は、受精した際に妊娠をより確実にする為に睡眠時間を長くする。」

と言うことではないかと考えもあります。

ただ、眠りについてはいまだ解明されていない部分が多いようです。

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【 2007/07/01 11:38 】

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布団のお手入れについて
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布団のお手入れのとき皆さんはどうやってますか?
 
一般的にはお天気の日にベランダに干しているのではないでしょうか。
これは別に間違いじゃないのですが、布団の種類によってはやり方が違う場合があります。
 
普通の綿の布団ならそのままでもいいのですが、
羽根布団や羊毛布団の場合はそのままではダメです!
 
羽根布団や羊毛布団の場合は、布団にシーツやカバーをかけて
直接太陽の光が当たらないようにしないといけません。
 
それに、干している時間も1時間ぐらいにしないといけません。
できれば、日陰の風通しの良い場所が本当は理想です!
 
熱しすぎるとそれぞれの布団の持っている機能性を損なってしまい、
長期間使用できなくなります。
 
それから、 布団圧縮袋などにも入れて保管してはいけません
シーツか風呂敷で包んで保管するようにしてください。
 
羽根布団については、空気を全部抜かずに1/4程度の厚みにすればぎりぎりOKです。
 
それと、どの布団についてもそうなんですけど、
干した後に、 布団叩きでバシバシ叩くのはもってのほかです
↑意外と知らない人が多いです。
 
布団を叩くと、中綿が壊れたり、羽がつぶれるので布団の機能性を損ないます。
また、叩けばホコリがいっぱい出ますがそれは中綿が壊れたのが出ているだけです。
 
ですから、天日干しが終わったらホコリを手で払って、
後は、軽く掃除機をかけるようにしてください。
 
布団もちゃんと扱ってあげれば長く使う事ができるので正しい方法を覚えて置いてください。
 
 
 


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もっと詳しく知りたい方はこちらでどうぞ

テーマ:コレ知ってる? - ジャンル:ライフ

【 2007/06/29 19:38 】

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寝返りについて

心地良い眠りと目覚めにとって重要なのが「寝返り」なんです。
睡眠中は、成長を促したりココロとカラダの疲れをとり、
その日に経験したり、勉強した事を記憶に定着させるといった働きをしています。

「私まったく寝返りしないんです!」
なんて言う人がいますが、
これは良い眠りをしているわけではありません。
逆に体にとっては、良くない状態なんです。

寝返りをせずに同じ寝姿勢で長時間いると、
血液の流れや、体温調節がうまくできずに筋肉が硬直して、
朝起きたときに腰や肩、背中の痛みを伴う事にもなります。
寝たきりの患者が床ずれを起こすのがその代表例です。

寝返りは、一晩で15~20回ぐらいしています。
そうする事で、体の一部に体重をかけている状態を回避します。
また、脊椎や筋肉等にかかっていた圧力を開放して、
充分に休ませる為にも必要な事なのです。
 
ですから、寝返りをしやすい枕や布団が必要なんです!
 
 
【 2007/06/09 20:10 】

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体内時計~眠りの知識~
今日は眠りと関係の深い
「体内時計」について、お話します!


電気もガスも無い次代、人は朝日とともに起き、
日没とともに眠るという暮らしをしていました。

このような生活を続けることで、
体温調節や成長ホルモンの分泌を調整する
体内のシステムが出来上がり、自然と1日の生活リズムが出来上がったのです。

この体の生体リズムのことを一般的に「体内時計」と呼んでいるのです。

この体内時計は、
脳にある視交叉上核(しこうさじょうかく)にあるといわれています。
視交叉上核というのは、神経細胞の集合体で脳内の視床下部に存在します。

視床下部には、体温調節や食後の満足感、
性的な行動などを調節する中枢神経が集中しています。
その中枢にある視交叉上核は時間による調節を担っています。

この体内時計が刻む1日のリズムは24時間では無く、
およそ25時間程度であることが判明しています。
このリズムを「サーディアンリズム」や「概日リズム」と呼んでいます。
なぜ24時間で無いのか現在も解明されていません。

ここで問題なのは、
この時間のズレをどうやって元に戻すかということです。

体内時計を元に戻す方法は、光を脳に伝えることなんです。

最適な方法は、「朝日を浴びる」ことです。
(曇りでも大丈夫です)

目から入った光が、視交叉上核に集まり体内時計をリセットします。
朝日を浴びることで体内時計はリセットされ、体を活動できる状態へと準備するのです。

また、リセットされた体内時計(視交叉上核)は、
脳内にある松果体に「メラトニン」というホルモンを約14時間後に分泌するように命令します。

メラトニンとは眠りを促すホルモンで、
体温調節や他のホルモンの分泌を調整する働きがあります。
夜になると眠たくなるのはこのメラトニンが分泌されているからなのです。

ですから、毎日決まった時間に眠りたい場合は、
毎朝決まった時間に起き、朝日を浴びて体内時計をリセットする必要があるということです。

しかし、ひとつ問題があります。
それは、時間に関わらず光によって体内時計がリセットされるということです。

現代社会においては、日中を問わずいたる所で光を取り込んでしまいます。

夜の繁華街でのネオンや暗い部屋でのテレビゲームをしたり、夜中にコンビニに行くなど様々なものがあります。

このような光は、確実に睡眠の障害になり、健康面でも悪影響を与えていることになります。
毎日のリズムを安定させたいのであれば、不必要な光からは遠ざかることをお薦めします。
【 2007/06/05 11:30 】

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